ピアノレッスン-AさんとKくん(2017.5.16)

 

きょうはKくんのベビーリトミックではなくて、ママのピアノレッスンの初日です。

Aさんは、Kくんの体験レッスンに来たときに、子どもの歌を私といっしょに歌ってくれて、その音程の正確さに驚いていたら、保育士ですと教えてくれました。

職場復帰にあたって、ピアノが心配だとおっしゃるので、保育園で使う曲のレッスンを始めましょうということになりました。

初めてのレッスンで、11か月のKくんは、ビックリして泣き出してしまいました。私が抱っこしても、シェーカーやタンバリンを出しても泣き止まないので、ベビーちゃんを抱っこしたままピアノを弾きました。

Kくんのベビーリトミックの初日は、来週だからね。

ピアノレッスン-Nちゃん(2017.5.14)

小学2年生のNちゃん。4月からピアノレッスンに移って、2か月目です。

ステップ5の後、リトミックピアノを1年間やってから、ピアノレッスンに移ったので、4月のスタートの時には、両手弾きができていました。

リトミックのステップ1のレッスンを始めたときは、3月生まれの早生まれで、まだハイハイしていました。この頃の遅生まれと早生まれとでは、からだの大きさも運動能力もずいぶん差があって、みんなについて行くのも大変です。

でもNちゃんは、いつも真剣で、リトミックピアノのクラスの時には、みんなの面倒を見てあげられるまでに成長して、しっかりしてきたなと感じたし、ピアノレッスンでも集中して練習する姿を見ていると、とても嬉しいです。

ピアノレッスン-MちゃんとJくん(2017.4.29)

ピアノのレッスンの3回目。MちゃんとJくん。2人ともリトミックステップ5からの移行組です。小学校1年生です。

Mちゃん。『オルガン・ピアノ』を何曲も両手弾きができます。名曲集は「メリーさんのひつじ」や「ちょうちょう」が、単音や重音の伴奏付きで弾けるようになりました。どんどん上手になります。

Jくん。ピアノが楽しくて、家でも自分から練習していると、お母さんも驚いたそうです。休日のお出かけで、ピアノにさわれないときには、「きょうは練習ができない」といって、エアピアノで指を動かしていたんですって。
「リトミックも楽しかったけど、ピアノも楽しい」--そう言ってもらえると、とっても嬉しいです。

ピアノレッスン-KくんとAちゃん(2017.4.16)

 

リトミックからピアノレッスンに移ったKくんとAちゃん。

Kくんは、ベビーから5年半リトミックに通ってくれました。直近の1年間は、リトミックピアノのクラスで少しピアノを弾いていたので、初日から両手弾きができたのは、驚きました。

Aちゃんは、リトミックを2年間やって、1年間リトミックを休んでいたのですが、今年からピアノレッスンに復帰しまた。

3月のピアノの体験レッスンの時に教材を渡してあったので、初回のレッスンの時には、ピアノの両手弾きを何曲も練習してきたので、びっくりしました。

オルガンピアノ、ドリル、ソルフェージュのレッスンをテンポよくこなしてくれました。
9月の発表会が楽しみです。

リトミック-1年を振り返って(2017.3.31)

1年というのは、あっという間です。

ハイハイしかできなかったベビーちゃんが、しっかり歩いたり、走ったりできるようになりました。今ではレッスンが始まると、「どんなおもしろいものが出てくるかな?」と、身を乗り出してくるようになりました。

レッスンのたびに少しずつできることが増えて、自信がついて、それぞれの個性が形になってくるのを見ると、一番の成長期のベビーからステップ2のクラスは、感動が大きいな。

ステップ3からステップ5のクラスは、リトミック研究センターの様々なメソッドによって、リズム感や音感、即興性、表現力など、音楽の基礎能力が育ってくるのがわかります。

それぞれの個性と志向に従って、ピアノに進む生徒もいれば、ダンスやスポーツに進む生徒もいるけれども、リトミックでつちかった小さい芽が、かならず花を咲かせてくれると思います。

さあ、明日から新しい1年が始まります。

 

 

リトミックーステップ1のJちゃん(2017.3.12)

発表会のあと、生徒さんに通しのDVDをお渡ししています。

ステップ1のJちゃん(2歳)は、そのDVDを始めからから終わりまで、何十回も見て、いっしょに演技をしていると、ママが教えてくれました。特にステップ4のお兄ちゃんの内容が、すべて入ってしまうくらい繰り返して見て、体を動かしていると。

リトミックが、だいだいだい好きで、「はやくリトミックの日がこないかな」とレッスンの日を待っているそうです。

4月からはステップ2。もっと、もっと楽しいよ!

リトミック発表会(2017.2.5)

2月5日、9回目のリトミック発表会でした。

ベビーは、だれも泣かずに発表会デビューできました。
S5まで6クラス、ひとりの休みもなく、みんな元気に発表できました。
リトミックの先輩のお姉さんの連弾もとてもすばらしい演奏でした。

「あー、楽しかった。またやりたい!!」という声を聞くと、来年もがんばるぞー、という気力もわいてきます。
発表会ができるのは、サポートしてくれるスタッフのおかげです。これからもよろしくお願いします。

写真は、坪井写真事務所様にご提供いただきました。毎年、ありがとうございます。

 

全体写真

 

ベビーステップ

 

ステップ1

 

ステップ2

 

ステップ3

 

ステップ4

 

ステップ5

 

ピアノ連弾

ピアノレッスン 土曜日(2016.12.3)

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土曜日のレッスンは、年長さんのTちゃんから始まります。
パパが車で連れてきてくれます。

リトミックのステップ3の後に、ピアノに移行しました。
「オルガンピアノ2」と「ピアノの森2」をレッスンしています。
きょうは練習中の2曲が合格したあと、好きな曲を4曲弾いてからソルフェージュをしました。

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小学校4年生のRちゃんは、杉田からママと1時間かけて来てくれます。
やっぱりリトミックのステップ3からピアノに移行しました。

アンサンブルピアノの自動演奏に合わせて、バーナムをアンサンブルしています。
「ピアノの練習ABC」がもう少しで終わります。ブルグミュラーは「せきれい」をレッスンしました。

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小学校6年生のRちゃんは、リトミックのステップ4からピアノと両方レッスンしてきました。

今はハノン60番の最後をレッスン中です。ツェルニー30の20番とショパンのノクターン9-2は仕上げの段階です。

中学校進学も決まり、一段落したママと話していたとき、小学校の入試の時に、リトミックの中でのモンテッソーリのレッスンが役に立ったというので嬉しくなりました。私自身もっとモンテソッーリの教育法を学んでいきたいなと思いました。

ピアノレッスン-仲良し姉弟(2016.11.5)

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土曜日午前の最後のレッスンは、仲良し姉弟。3年生のお姉ちゃんと1年生の弟くん。
ふたりともリトミックのステップ1から宮ヶ谷教室に通っていて、年中になってから鎌谷町教室でピアノも開始した音楽大好きっ子です。
お家から40分歩いて、パパに連れてきてもらいます。遠いところをありがとうございます。
いつもは一人がレッスンしているときは、もう一人は音楽ドリルやソルフェージュをやっています。
きょうは≪オルガンピアノ1≫の最後の連弾曲を二人で弾きました。わたしが弾くパートをお姉ちゃんが担当してくれて、楽しく連弾しました。
弟くんのソルフェージュのレッスンの時には、お姉ちゃんに手伝ってもらって、二声をハモってもらうこともあります。

 

第43回ピアノ発表会

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第43回ピアノ発表会が終了しました。

Ⅰ部はソロ演奏。幼稚園児から小学6年生まで、22人が演奏しました。

選曲も、定番の発表曲から「みんなのうた」の「にじ」や映画「ちはやふる」の主題歌“FLASH”を自分で選曲した人もいました。

6年生は、ワイマン作曲の「銀波」を堂々と弾いてくれました。

Ⅱ部は、アンサンブルと連弾演奏。

小学生6人が「ドラゴンクエスト序曲」を演奏しました。
小学生1年生3人、2年生2人、4年生1人。タンバリン、キーボード、タンバリン、鉄琴、木琴、大だいこの編成。1年生と2年生は、今年がはじめての発表会でした。
4年生の男の子は、1人でドラムを演奏する予定でしたが、2か月前に右手を骨折してしまったので、このアンサンブルに木琴で加わりました。

続いて、パパと連弾、ママと連弾、ママ・おじさんとの6手連弾、パパ・兄・弟の6手連弾。友達同士の連弾、先生との連弾、いろいろな組み合わせがあって、とっても楽しかったです。

講師演奏では、リオのオリンピックで会場になった「コパカバーナ」を、ピアノとドラムのアンサンブルで演奏。

自作の「君と僕のサラダ」の弾き歌い、「二人でお茶を」「ハイホー」、大人の皆さまがとても喜んでくださいました。

Ⅲ部は、ショパン、シューベルト、ベートーベンの名曲、大曲がそろいました。

今年もご家族で最後まで聴いてくださる方が増えて、なまの演奏を楽しんでくださったことが、とても嬉しかったです。