ベビーサイン

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ベビーサインは、ジェスチャーや手話を使って赤ちゃんとコミュニケーションする育児法です。

まだ声に出して話せない赤ちゃんでも、手を使って、ジェスチャーで話すことができます。

赤ちゃんは、言葉が話せないので、何か伝えたいことがあっても、泣いたり、ぐずったりできるだけです。

でも、言葉で話せない月齢でも、1歳前後からジェスチャーで自分を表現できるようになります。ベビーサインを使って、赤ちゃんとコミュニケーションができるようになるんです。




泣くだけでなく、赤ちゃんが「もっとほしいよ」とか、「いたいよ」って言ってくれれば、お母さんはどんなに助かるでしょう。

赤ちゃんも、自分のことがわかってもらえるので、泣いたり、ぐずったりが少なくなります。

赤ちゃんが成長するに従って、ジェスチャーによるコミュニケーションが、言葉によるコミュニケーションにスムーズに発展していきます。コミュニケーションの能力は、言葉を話せない段階から発達します。

コミュニケーションの能力は、いろんなことを学んでいく一番の土台です。

さあ、ベビーサインを使って、赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しみましょう。










ベビーサインは日本ベビーサイン協会および米国Baby Signs Inc.の登録商標です