リトミック発表会(2021.3.13)

3月13日(土)、13回目のリトミック発表会を開くことができました。

あいにくの大雨でしたが、ベビークラスからステップ5まで、一人のお休みもなく無事終わらせることができました。

初めての生徒さんはドキドキ、普段のレッスンならできることも、緊張してできなくなってしまったり、かわいいね。
何度も出演している生徒さんは余裕でニコニコ、会場のパパ、ママ、おじいちゃま、おばあちゃまに手を振っていました。ずいぶん成長したね。

1年前の3月8日は、緊急事態宣言中で、発表会を中止にしました。3月と4月は教室をお休みにしました。
5月からはリモートでレッスンしたり、再拡大で教室をお休みにしたりと、レッスンも不十分で、今年に入ってからも発表会ができるかどうか、はらはらしていました。

ベビーからステップ2までと、ステップ3からステップ5までの2部に分けて、入れ替え制にして、密集しないようにしたり、事前の準備や消毒など、いろんな制限のなかで何と終えることができたのは、いつも手伝ってくれるスタッフ皆さんのおかげです。

楽しく発表ができて、とてもうれしかったです。ありがとうございました。

第47回ピアノ発表会(2020.8.29)

発表会が終わって、ほんとにほっとしています。
発表会、できるんだろうか。直前まで心配でした。

演奏が終わって帰ってくる生徒の晴ればれとした顔に、何度も胸が熱くなりました。

事前の打合せでは、コロナ感染予防で、客席は半分の150席。

演奏ごとに鍵盤の消毒、1時間ごとの会場の換気と椅子の消毒、楽屋や会議室なども人数制限。

連弾は、同一家族のみOK。(8月になって、マスクなどをしていれば、同一家族でなくてもOKになりました。)
でも、生徒さんには、電子ピアノを入れて、2台のピアノで演奏してもらいました。
大人の希望者は、マウスシールドをして連弾をしました。

舞台に上がれる人数も、制限。これでは全体の集合写真が撮れない。出演者ごとに、家族写真を撮ることにしました。

全体を3部に分けて入れ替え制、来場者を呼ぶのも制限して三密を避けるようにしました。入れ替えのたびにドアを開け放して、会場の換気。椅子の手すりの消毒。

受付は、フェイスシールドとマスクをつけて、来場者は非接触の体温計で体温検査。

スタッフは、大変な作業になりました。ほんとうにありがとうございました。
いつもより時間が延びてしまい、三密になるので、打ち上げもなし。
コロナが落ち着いたら、いつか打ち上げをしましょう。

真由美さんのピアノコンサート(2019.10.14)

代々木上原駅から歩いてすぐのところにあるMUSICASAというコンサートホールに行ってきました。
ピアノサークルGeneralprobeの設立10周年記念コンサートで、生徒の真由美さんがショパンを弾きました。

きょうは、ショパンの“スケルツォ 第2番 変ロ短調 Op.31”。

真由美さんは小学校から大学の間、横須賀から横浜までレッスンに通ってきていました。20年以上のブランクを経て、4年前にまたレッスンを再開。

フルタイムで仕事をしながら、ピアノサークルに所属してコンサートに参加したり、ヴェーゼンドルファー、スタインウェイが置いてある会場でピアノの弾合いをしたり、サークルの企画運営までするようになったそうです。

ご主人のご理解によって、ピアノに情熱を注いで、楽しむことができている様子です。

最近ショパンが愛した、フランスのプレイエルのグランドを購入したと聞いて、とても驚きました。

プログラムのコメントには、「今となってはピアノは私にとって無くてはならない存在であり、夢を与えてくれる相棒! これからの一生涯の友として、楽しく付き合って行きたいです。」と記されていて、胸が熱くなりました。

ピアノ発表会(2019.8.31)

8月31日(土)は、46回目のピアノ発表会。旭区文化センター サンハートで開催しました。

第Ⅰ部は、年長さんから小学校6年生までのソロ演奏。4人の生徒が、今年発表会デビューで、緊張していましたが、上手に弾けました。

第Ⅱ部は、連弾とアンサンブル。
ヴァイオリンを習っている生徒さんとお姉ちゃんとのアンサンブルでスタートして、
生徒さんとママとリトミック教室に来ている弟や妹との3人の連弾や、親子の連弾、きょうだいの連弾、友達同士の連弾、先生との連弾など、いろんなパターンの連弾があって、とても楽しい演奏でした。

今年もドラムの生徒さんが、ドラムソロを演奏してくれたし、講師、スタッフの連弾やドラム演奏、弾き歌いを披露してくれました。

第Ⅲ部は、中学生から大人のソロ演奏。
K-POPとJ-POPのピアノアレンジや『トルコ行進曲』をファジル・サイがジャズアレンジした演奏は、新鮮でした。

クラッシックの演奏も、忙しいのにみんな長い曲をよく練習していて、すばらしかったです。

毎年、事前準備から舞台セッティング、演奏サポート、後片付けまで、やらなければならないことがたくさんあって、スタッフのみんなに支えてもらって、続けることができます。
スタッフの皆さん、ほんとにありがとうございました。

リトミック発表会(2019.3.2)



3月2日(土)は、11回目のリトミック発表会。会場は保土ケ谷公会堂でした。

今年は初めて、発表会のプレゼントをハートのバルーンにしました。演技中は舞台の前に飾って、演技のあとにほかの記念品といっしょに配りました。みんなとっても喜んでくれて、よかったです。

今度の発表会は、ひとりも休むことなく、全員元気に参加できたことは、本当に嬉しかったです。

この一年間でひとりひとりそれぞれ成長して、お母さん、お父さん、あばあちゃま、おじいちゃまに、生き生きとした顔で発表している姿を見てもらえて、喜んでいただきました。

リトミックの発表会は、大変だけれど、喜んでももらえるとほんとに良かったなと思います。

事前の準備から、舞台のセッティング、演技中のサポートなど、やらなければならないことがたくさんあって、スタッフのみんなに支えてもらって、続けることができます。スタッフの皆さん、ほんとにありがとう。これからもお願いします。

ベビーリトミック(2018.10.15)

ベビーリトミックのクラスがほんとに楽しい。
4月に入った生徒さんが、半年でもうこんなことができるようになりました。

入った頃はハイハイしていたのに、フープを2本両手にもって、4分音符に合わせてトントンできます。

4本のフープを床に置いて、ママに手を持ってもらってフープからフープにジャンプ。ピアノのスタッカートに合わせてジャンプ、ジャンプ。嬉しくて、ニコニコ顔です。

小さいキーボードは、自分で音が出せます。もうノリノリです。

モンテッソーリの教具は、小さい手で入れたり、出したり。集中してやっている姿に、ママたちも驚いていました。

ピアノ発表会(2018.8.25)

8月25日(土)は、45回目のピアノ発表会。会場は旭区民文化センターのサンハート大ホールでした。

今年発表会にデビューした年中から小学2年生までのミュージックベルは、可愛くてとても上手にできました。

今年は親子連弾が6組もあってとてもよかったです。親子4人の8手連弾の「夏の思い出」は感動しました。

太鼓の達人の「Gloria」は、難しい曲の演奏でした。ゲームと違って譜面なしで太鼓を叩いてくれました。

ドラム演奏は、始めてまだ1年半なのにずいぶん上手になりました。

ソロの演奏は、年長さんから大人の生徒さんまで、一生けんめい練習した成果を見せてくれて、とてもよかった。

ピアノレッスン- Iくん一家の8手連弾(2018.7.15)

きょうは、Iくん一家が発表会で演奏する8手連弾を、初めて合わせました。
曲は、中田喜直作曲の「夏の思い出」。

去年は、パパと2人の息子さんで、6手連弾でした。
普段の練習では、ママがパパの分を弾いて、ママからパパにレッスン内容を伝えてもらって、ママには裏方をやってもらいました。
でもママにもいっしょに出てもらいたい。去年の発表会の後に「来年は8手連弾をやりましょう」と誘っていました。

4人での合わせは、きょうが初めて。上々の出来でした。細かいところを少しずつ直していきました。
発表会の演奏が楽しみです。

ピアノレッスン-Mちゃん(小学1年生)(2018.4.27)

ピアノレッスン3回目の小学1年生のMちゃん。

生後8か月のときにベビーサインの教室に来ました。
ベビーリトミック、リトミックのステップ1からステップ5と進んで、今年からピアノのレッスンです。

できないことがあると泣き出してしまう負けず嫌いの性格で、いろんな課題をがんばって、でも楽しんでクリアしてきました。
リトミックの発表会に5回も出演して、人前での発表も自信が持てるようになりました。

きょうはまだ3回目のレッスンですが、「オルガンピアノ」と「ピアノの森」を6曲も完成。音符読みは、ト音記号もヘ音記号もよく読めます。
習ったばかりの小学校の校歌も歌ってくれました。

 

ピアノレッスン-Sくん(小学1年生)(2018.4.19)

きょうがピアノレッスン2回目のSくん。小学1年生。
リトミックのベビーから始めた生徒さんです。

年長のときは、リトミックピアノのグループレッスンで、ピアノの練習も少しずつ始めていました。

先週からピアノレッスンに移って、初日から10曲以上も練習してきてくれたのには、ビックリしました。

音符読みは、ト音記号もヘ音記号も、年長のときから読めていて、いまでは初見で両手で弾けるので、毎日ひとりで楽しそうにピアノを弾いていると、ママからの嬉しい報告です。

50枚の『おんがくかるた』もぜんぶ覚えて、パパと対戦してくれています。